02.07
Wed
米国の某アパレルメーカーからメールが来ました。
ワタシが注文した商品の生地だと希望のデザインにそぐわないので
別の生地を推薦する、という内容。

注文するのはとってもラクチンなのです。
アパレルメーカーのホームページの
デザイン写真と生地サンプルの写真をポチポチして
あとは支払方法と自分の住所を(ローマ字で)所定場所に書くだけ。

でもメールには英文で返事をしなくてはなりません。
中学英語の「手紙の書き方」を必死で思い出して
何とか返事を書きました。

メールってとっても便利。
相手の推薦してきた生地(のスペル)をまるまるコピーして
「これを注文します(I will order の次にコピーした生地の名)」
って書いてあとは敬具(sincerelyの次に自分の名前)でオッケー。
sincerelyの綴りもすっかり忘れていたけどこれもコピー。

最初の米国からのメールはとっても形式的、
というかとっても丁寧だったの。
日本語で言ったら「拝啓」を使う文章ね。

でも2度目に「早急な返事ありがとう」というメールが来たら、
急に友人に出すような文章になっていて驚きました。

これが米国流のビジネスなのかしら。
それともワタシの英文を読んで、
注文主が中学生くらいと思われたとか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それにしても節分の前日に始まったNY株式市場の混乱、
昨日はとうとう日本でも株価急落。
株価が急落すると、米ドルが売られて円が買われるので円高になる。

米国に注文した商品、急がないで今月買えばよかったかな・・・。
なんて石が飛んできそうな発言は避けておきます。

それにしても混乱の始まりが節分の前日って時期を考えると、
中国が一枚かんでる可能性がありそうな・・・。


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