01.12
Fri
米国で先日行われたゴールデン・グローブ賞の授賞式で、
授賞式出席者が申し合わせて黒の衣装で登場したのだそうな。
性暴力に抗議して、という「Time's Up」のムーブメントなんだとか。

20180112.jpg拝借画像

個人がムーブメントに賛同して、
黒の衣装の人ががポツポツ居るというのならまだわかりますが
皆で一斉に黒というのはちょっと・・・・。

ゴールデングローブ賞と言えば女優さん達のハレの舞台。
衣装も注目される場所。
そこにみんなでしめし合わせて黒の衣装って、
その方がずっと圧力的だということに気付かないほど
米国人はオヴァカになってしまったのでしょうか。

俳優さんやモデルさんはお客さんを喜ばせてナンボ。
そのアーチスト達が市民運動家になってどうする。
そういうのは市民運動家に任せておけば良し。

女優さんの美しい姿を見ようと期待していたら
全員黒の衣装って、お客さんはがっかりでしょう。
そんなこともわからないのかしら。

札束に~~~負けた~~~♪
イエ世間に負けた~~~~♪

米国って自由で個人主義、というのをワタシなんかは刷り込まれて育ちましたが
9・11のあと米国民が一斉にイスラム排斥になったように
結構、米国人も隣国人並みなt・・・ごほげほごほ・・・


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| 2018.01.12 18:52 | 編集
鍵コメさん、おはようございます。

最近のハリウッド映画ってつまらないですね。
以前は本当に面白い映画を量産していたのに。
聞けば優秀なスタッフはリストラされてTV界に流れたとか何とか。
一斉に黒の衣装というのは、ある映画を宣伝するため(ヒットさせたいため)もあるのかもしれません。
そんなことしてもヒットしないでしょうけど。
Re:まりりんご | 2018.01.13 05:11 | 編集
確かに、全員黒というのもつまらないですね。
ただ・・・黒ドレスの良さ、さまざまに個性的に装えることも発見して、私は楽しかったですよ。右に倣え!は人間というか集団生活をする動物の本能かも?それより、アメリカが実はセクハラ、パラハラ天国だということ。それより、フランス女優フランソワーズ・アルヌールさんが、「女を口説くのは文化だ」とハリウッド女優の動きを批判したことがショックでした。
日本でもそこら中に蔓延しているこの種のハラスメント・・枕営業?に対して誰も声を上げませんね。これもびっくり。
草笛 | 2018.01.15 09:41 | 編集
草笛さん、おはようございます。

米国(だけに限らないでしょうけど)の若い女優・俳優の卵達は役をもらうために映画のプロデューサーや関係者が来るパーティーで水着を来て接客をしている、と何かで読んだことがあります。
とっても残酷な世界だと。

自分たちがそういうことをしてのし上がった(かもしれない)世界の授賞式で「性暴力への抗議」ですか・・・。

日本では行司が、欧州では有名な指揮者がセクハラで辞職しています。
個人やあるいは国が性暴力の冤罪で陥れられませんよう。

もちろん本物の性暴力は忌むべきことです。

Re:まりりんご | 2018.01.16 05:33 | 編集
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