04.11
Mon
北島康介選手引退だそうです。
日本中を沸かせたあの泳ぎはまだついこのあいだのことのようです。
これからは第2の人生が始まるのですね。

一時代を作った方がその世界を去るのは寂しいですが
諸行無常は世の習い。

そういえば今ゴルフの世界も世代交代なのですね。
世代交代というかなんというか、
30年ほど前、ゴルフと言えばジャック・ニコラウスを思い浮かべるように
割合中年と言える年になって花が咲くスポーツだと思っていましたが、
今は成績のいい方はみんなお若い。
そしてもうタイガー・ウッズの時代ではないんですね。

スポーツの世界は世代交代がめまぐるしい。

バレエの世界も同じです。
パリオペラ座の定年は40歳。
ごく一部の方は監督やバレエ学校の教師として残りますが
大抵の方は40歳で年金生活・・・。
どんなに一世を風靡したバレリーナだったとしても例外はありません。

スポーツの世界は記録というのが厳然としているので
引退が早いのでしょう。

お写真を拝見すると北島選手は晴れやかな表情でした。
納得の上の引退だったのでしょう(あくまで想像ですが)


「すべてのものは一瞬一瞬、刻一刻と壊れて、
少しずつ消滅していく。
だから、君はほんの一瞬もムダにすることなく、精進するように」
                 ー超訳、ブッダのことばより




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03.25
Fri
ひらめきやセンスも大切ですが、
苦しまないで努力を続けられるということが、
何より大事な才能だと思います。
          ー羽生善治

単に続ける、というのではないところがミソです。
「努力を続け」られるかどうか、なんですねぇ。
凡人と飛びぬけた人を分けるものは。

さて、単に続けることさえ難しいと感じている凡人以下のワタシ
ピロシとボウリングの練習に行ってきました。

P1000013.jpg
3ゲーム目をご覧くださいませ。
うふふふふ、
人生初の209点!!

でもぉ、他が全部110点台だというね、
訳のわからない成績。

110点台が本来のワタシの実力。
そこにポコッと200点台・・・。


理由がないわけではないんですね。
ミラーニューロンというのをご存じですか?
人間には見たものを無意識に真似ようという働きがあるのだそうな。

そうです、もうお分かりになったのでは。
実はワタシたちのお隣のレーンで学生のボウリング部の部員が練習をしていたのです。
学生と言っても決してバカにはできませんよ。
まあ彼らのうまいこと。
200点台をばんばん出していました。
彼らのスゴイのはそのコントロールより球のスピードでした。
力を入れているようには見えないのにナゼかものすごい速さで球がピンまで到達する。
ミラクル!!

ワタシ彼らの動きをつぶさに観察していたのですねぇ。
それで多分突然200点が出た。
それしか考えられません。

ワタシはレーンを読む、という高等ワザは持ち合わせておりません。
ただ単に2番スパット上を球が転がっていくように投げるだけ。
そうすると大体110~140点の成績にはなります。

200点を出した時、周りで投げていた見ず知らずの方たちも喜んでくれました。
それがとってもうれしかったです。

努力はしませんが、どうやらボウリングは続けられそうです。
ちなみにワタシが練習に行っているボウリング場は4ゲームで980円です。





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03.13
Sun
昨日電車に乗ってぼんやり広告を見ていたら
例のセンテンススプリングの中吊り広告に目が行きました。
「電波を止めることもありえる」と発言した某大臣の名前が出ていました。

そりゃああまりにひどい放送だったら電波を止めるしかないし
憲法にもそう明記されているのではありませんか?
某大臣はごくまっとうな発言をしたのに
センテンススプリングは人心を誘導しようとしているのかしら。
これでこの週刊誌の立ち位置がはっきりわかったということです。
明らかにアチラ側に立っている、ということでしょう。

まあ、最近週刊誌ネタを信用して読む方はまずいませんから。

気分が悪くなったところで液晶広告に目を移したら
昨日、3月12日は勝海舟の誕生日だと画面に出てきました。

まっとうなことを言っただけでマスコミの批判にあう某大臣には
勝海舟の言ったこんな格言を。

「行いは己のもの、批判は他人のもの、知ったことではない」

そうです、キニシナイのが一番。


保育園を保健所と言い間違えたくらいでキャンキャン吼えられるも大変でしょうね。

だいたい「保育園落ちた、日本死ね」でしたっけ?
あれも本当に子どもを抱えたお母さんが
「死ね」なんていうことばを使うだろうかって思うんですけど。
まあ、あそこらへんの方たちならもしかしたら使うかもしれませんけど、
はたして子を持つ親の使うことばなのでしょうか・・・。




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02.08
Mon
今日2月8日は旧暦の元旦なのだそうな。
旧暦では今日は1月1日。
ワタシが子どものころは「旧正月」と言って
母が実家に里帰りをしていました。

お裁縫をされる方は針供養の日でもあります。
お豆腐に折れた針を刺してお寺に奉納したりします。

占い好きの方で四柱推命をされる方は
今日からが新年となります。
時代が変わったので四柱推命などは
古い時代に「凶」とされたものが「吉」で占われたりします。
なので旧暦を採用されない方もおられますが。

今年の新年はわさわさしていて一年の目標を立てなかったので
今日はじっくり今年の目標なんかを立ててみることにします。
「目標のない人生は羅針盤のない船と同じ」
どなたかの有名な方のことばですが誰が言ったのか忘れました。

目標があればいつか港にたどり着きますが
目標がないといつまでも海を漂うことになります。

去年のワタシの目標は7割達成しました。
今年も引き続き同じ目標でいこうかな。

どこかで目標は高めに設定するのが良いというのを目にしました。
目標を5に置いて3まで達成するほうが、
最初に手が届きそうな3を設定して2までいくより達成率はいい、
という説です。

・・・・・・・・・・ああ、もっと気楽にいきましょう。



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01.29
Fri
甘利氏、辞任してしまいました。
過去には民主党の党首なんかが巨額の献金を受け取っていても
辞任しませんでしたが。

現在民主党の議員が同じように献金を受け取っていても
マスコミは一切報道せず。
ピロシに「民主党議員の献金受け取りは問題にしないのね」と言ったら
「民主党の議員のことなんて誰も関心がないからだろう」
と返事が返ってきました。
なるほどねぇ、そういう考え方もあるのね。

石原伸晃氏が後任になりましたが、
コレかなりまずいのでは?
だって彼移民推進派ですよ。

甘利氏にお金を渡した一色ナントカという人物も
何度も姓が変わっている人らしいし。
アヤシさ満載。

さて、ワタシが昔まだ中国が危険な国だと知らない頃買った本に
老子の言葉について書かれた本があります。

老子はこんなことを言っています。

「物事がすべて大事や難事の始まりだと思えば、
何事もそう簡単に安請け合いはできるものではない、信用をなくすから。
小さな問題をおろそかにしていると、やがて難儀なことが多くなってしまう。
だから聖人は、易しいうちに問題の芽を摘んでおこうと、
慎重に物事に対処する。
したがって、大事や難事がなくなるのだ」

そんなふうな言葉を残した老子の時代と今では
中国はすっかり民族が入れ替わっている、という話をどこかで読みました。


議員の方はこれからは秘書の選定も慎重に行わなくてはなりませんね。
いろいろ入り込まれているもろもろを見極めるのが一番大事でしょうねぇ。




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