01.18
Mon
雪は降る、あなたは来ない・・・BYシャルル・アズナブール
関東地方雪です。
天気予報見事に当たりました。

昨日は何となく体の調子が悪く古傷が痛んだりしました。
雪の前触れだったんですね。
ナマズや動物が地震を予知するごとく
人間にも何か気象的なものを予知する能力は微少でも残っているかも。
調子が悪い日の翌日にたまたま雪が降っただけでしょ、と言われそうですが。

20160118a.jpg

こんな日はゆっくりコタツに丸くなって
ミカンでも食べながら本を読んでいたいです。

本といえば「余命三年時事日記」だいぶ読み進みました。
在日といわれる人や韓国に対しての見方は180度変わりました。
今まではスポーツクラブでいつも一緒の時間にご一緒する
在日(韓国人)の知り合いを思い浮かべると
韓国が不調と聞くと多少は同情する気持ちがあったのですが、
見事に吹き飛びます。

ナゼ、アノ国はあれほどまでに反日教育をするのか
それは自分達が日本にしたことへの日本からの報復を恐れているから。
全ての日本人に一度は読んで欲しい本です。
どなたかに翻訳してもらって是非海外でも出版して欲しい。





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11.19
Thu
昨日は久しぶりに深刻な家庭内紛争が勃発。
平たく言いますと夫婦喧嘩です。
この前のボウリング教室で自己歴代の低スコアを出したピロシ。
このところ仕事が立て込んでいて気持ちに余裕がなくなっていたところへ
気分転換に行ったボウリングでさらに気分がダウン。
爆発物の一丁できあがりです。

で、うかつにもその爆発物にワタシが着火したらしい。
爆発物にとってきっかけは何でもいいんですよね。
なんで怒っているのかわからないワタシは反論。
ご近所にも聞こえるような喧嘩となりました。
今も続いています。

夫婦喧嘩といえば一階の中国人のご夫婦の夫婦喧嘩もすごかった。
毎日のように喧嘩していて
ある日ものすごいご主人の怒鳴り声とドタン!という音がしたな、
と思ったらその日以来夫婦喧嘩がぴたりと止みました。
いつも中国語でまくしたてていた奥さんの声がその日以来聞こえなくなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

知らないうちにわが家のある集合住宅の多くの住居に中国人が住んでいる。
一階の管理人室のまわり3軒は完全に中国人の家族。
借りるとしてもけっこうな家賃だと思いますが
どうやって生活しているのだろうか。
こんな本を見つけました。

20151119.jpg 去年の9月が初版なので
 もうお読みになった方もいらっしゃると思います。
 うっかり買ったら冒頭の写真が恐ろしくて
 夢に出てきそうでした。

 このところやたら周りに中国人が多くて
 薄気味悪いと思っていたら
 中国ではかつてモンゴル人や
 ウイグル人が住む地域に
 大量に中国人を移住させて人口を逆転させ 
数の力で抑え込もうとしたという記述がありました。

日本人でも生活していくのが大変なのに
大量の中国人たちはどこでどうやって働いているのか。
中国政府から補助金が出ていたりして。
でなければ富裕層にはとても見えない方たちが
そこそこのお値段がする住居に大勢住むというのが考えにくい。
観光を隠れ蓑に大量に日本に入り込んで住みつく・・・。
マスコミも「爆買い」なんてことばで裏にある目的を隠蔽する。

上の本は昨日買ってまだ読み始めたばかりです。
ぱらぱらっとめくってこういう記述を見つけました。

「誠実なシナ人に遊牧民はまだ、歴史が始まって以来
一度も出あったことがありません。
遊牧民達はモンゴル高原の中央部に一体の石碑を残し
そこには次のような警世の句が刻まれています。
『シナの民は言葉甘く、その絹布も柔らかい。
甘い言葉と柔らかいシルクで以ってわれわれを欺く』」

今中小の日本企業が中国に未だに進出しているらしいですが
身ぐるみ剥がされてしまうおそれはないのでしょうか。
甘い言葉で中国進出をあおったマスコミにも責任の一端があるのでは。

英国もIMFもおそらく
「甘い言葉と柔らかいシルク(大金)で以って欺」かれているのでしょうねぇ。

凶暴国家 中国の正体
楊 海英 著
扶桑社 760円

残酷な描写がニガテな方は閲覧注意です。
中国に対する見方が一変します。


 

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08.13
Thu
動けない時にできることをしようと書店に向かいました。
書店の入り口に「文芸春秋」が平積みになっていました。
文芸春秋、100万部にせまる売れ行きですって。
又吉効果ですね。

どうせ動けないんだから普段読まないようなタイプの本でも
と思ってちらっとページをめくってみましたが
字がびっしり(当たり前ですが)

その時は老眼用のメガネでなく中近両用メガネ着用だったので
文字の多さにびびり買うのを断念。

でも普段のワタシなら読まないであろうという本を買いました、コレ。

20150812ab 002この本、ちらっと立ち読みしたら
おもしろかったのです。

内容?ではなく本の作り。

この本かなりの厚さがあるのに
開いたページが盛り上がらずパタッと開くの。

「コデックス装」という
新製法だと本の最後に書かれていました。
ワタシ、これのおかげで(手で本を押さえなくていい)
思わず読みはじめて買ってしまったのでした。

この「平家物語」冒頭からこんな記述があります。

遠く異国の事跡(じせき)をうかがいまするに、
唐土(もろこし)は秦(しん)の趙高(ちょうこう)、
これは秦朝第二代の皇帝に仕えて権勢をほしいままにした悪大臣、

・・・略・・・

そうして唐の安録山(あんろくざん)はすなわち
玄宗皇帝に弓を引いた謀反人

これらの者共はみな君主、皇帝の政(まつりごと)にも従わず、
おのれ1人の楽しみにふけり、いさめる人があっても一切聞きもいれず、
かかる非道を行えば、
いずれは天下のみだれとなることもさらに悟ることなく
結局は民がみなつらい思いをしなくてはならぬが
それしきのこともとんと、気にかけずにいたところが
天罰てきめん、ついには滅んでいった者どもにほかなりませぬ。


何百年も前に書かれた本なのに
今の中国を書いたのか、と思うほど同じようなことが書かれていて
びっくり仰天。

今中国の共産党のえらい人、令(れい)一族の汚職が話題になっていますね。
事件の発端は
令一族の子息の1人が起こした自動車事故。

共産党員の年収は300万円、
それなのに子息は一億円の車に乗っていた。
それで一族全員の汚職がバレて
令一族の1人はアメリカに亡命中、
とかナントか。

中国人は昔から変わってないのね。
対中国軍備が目的で安保法案を通さなくても
これならまた勝手に自分で滅んでいくのでは?
甘いかしら?

物語では平家の興隆と滅んでいく様がそのあとに書かれています。
平家物語の方は秦や唐の話とは違ってフィクションですけど。

源氏物語と違って女性向きではない(平家物語は軍事もの)ということに
買った後で気付きましたぁ。





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07.03
Fri
駅中の本屋さんにふらりと立ち寄って
一番目立つ場所に平積みになっていた本を買いました。
タイトルは「とにかく妻を社長にしなさい」

内容は株で大損をしてどん底を味わった著者が
奥さんを法人の社長に据えて大家(おおや)業を始めてうまくいっている、
というものです。

ワタシも定年を過ぎたら会社に縛られない仕事を何かやりたい
なんて考えていますが
実際のところ何をどう始めたらいいのかまるでわかりません。

まず種銭を貯める事、
そして少額の種銭で始められること
として著者は大家業を勧めています。

大家さんと言っても何も家を貸すだけではなく
安い土地を買ってコインパーキングにしたり貸し倉庫にしたり。

ピロシに話してみましたが案の定難色を示しました。

かつてどんどん土地の値段が上がって土地は絶対値段が下がらない
と言われていたあの土地神話の最中
ピロシは「いつかは土地の値段は下がる」と言った男です。

結局ピロシの言ったとうりになりました。

まあ、軽く読める読み物、といった感じの本です。
実行するかどうかはまた別の話。


とにかく妻を社長にしなさい
とにかく妻を社長にしなさい坂下 仁

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