02.20
Sat
最近はスポーツクラブもバレエスタジオもシニア層の方が増えました。
バレエスをシニアの方で嗜まれる方が増えたのはうれしいです。
プログラムもさすがは日本のバレエスタジオです、
欧米のようにできることだけをやって途中でスタジオを抜ける
というようなことをしなくても
最後まで踊れるように工夫されているスタジオもあります。

20160208.jpg 拝借画像

でもやっぱりたまにはちょっとがんばってみよう
なんて日もあります。
間違って出てしまった高度なワザが必要なクラスとか
魅力的なプログラムを提供している若い方だけが出ているクラスとか。

経験が長い分、ステップによってはできてしまうこともあるわけです。
そんな時自分の劣化を思いきり思い知らされるんですけど。

で、ある日主役級の方の踊りを教えてもらうクラスに出ました。
出ているのは120%趣味の方々ですが、
易しく改変してありません。

「まあ、あの舞台で見たことのある踊りだわ」ということで
出来てもできなくても楽しんでおりましたら、
途中で早い動きについて行けずぐらつきました。

そうしましたら「大丈夫?」と先生が駆け寄ってきました・・・。
・・・・・・・・・・・・・・

ぐらついても転んでも今までは決して心配されませんでしたよ。
いよいよワタシも本気で心配されるようになったのね。
本格的にシニアライフに突入です。




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03.20
Fri
ワタシがこのところ出ているバレエクラスは
ちょうどお昼時にまたがる時間帯にあります。
クラスで一緒だった方とお昼ごはんしましょうということになって
お店を探しましたが
2時過ぎるとランチが終わってしまう店が多い地域だったので
レッスンが終わってからさらに歩き回ってへとへとになりました。

150317 001

ランチ、結局はファミレスになりました。

ファミレスでオバサンが2人眉間にシワを寄せてひそひそ話。
よくある図。

明るい話題で盛り上がりたかったところですが
ワタシの父の入院の話と
認知症になった母(ワタシと話し相手ともに)の話・・・。

グーンと盛りサガって家路に着きました。
楽しくレッスンで気持ちが上がっていたのに
ナゼか帰りはとぼとぼと・・・。

しかも相手にさんざん先生のワルクチを聞かされて・・・。

彼女はまだ先生のアドバイスを受け取る段階に達していないので
先生のアドバイスをアドバイスとしてではなく
自分に対する悪感情として受け取った様子。

せっかく自分にアドバイスをくれた先生に対して
ランチ時にまさかのワルクチ攻撃。

150317 002

今まで自分をほめて甘やかしてくれる先生にばかり習っていたのでしょう。
ちゃんと厳しく指導してくれる先生に初めて習ったのかしら?

そしてさらに彼女の上をいく、
某生徒が自分の気に入らない先生に抗議して
クラスが途中で中止になった話を聞かされました。

モンスターペアレントの話題は時折耳にするけど
モンスタースチューデントの話題はあまり聞きません。
先生泣き寝入りしてるのかしら。

向上心を持った生徒なら喜んで受け取るアドバイスを
趣味のオバサンに影でけなされる・・・。

バレエの裾野が広がって今までまったくバレエに縁のなかった方がたが
気軽に(お手軽に)バレエを習えるようになりました。
今までバレエだけをやってきて世間の暴風雨にさらされた経験のない先生が
バレエ風味で満足している方と
本格的にバレエをやりたい方が混在するクラスをさばくのは
また違った能力が必要になってきます。

どの世界も大変です・・・。



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04.07
Mon
すこし前、一日2食を提唱するお医者さんが話題になりました。
江戸時代まで日本は一日2食だったそうです。
外国でも。
一日3食を勧めたのはあのエジソンさんだそうですね。
一説には彼の発明したトースターを売るためだとか。
ほんとうのところは分りませんが。

      フレンチトースト

ワタシは一日3食が習慣になっていて
一食でも抜くとなんだか気分が落ち着きません。

で、ワタシが通っているバレエスタジオの
ワタシが出ているクラスですが、
実に中途半端な時間に設定されているのです。

11:30~14:00(1時間30分基礎練習+一時間トーシューズ)
丁度お昼の時間です。
こんな時間にクラスを設定するってどこのどいつや!!
と思って他のオープンスタジオの時間割を見てみましたらば
どこも同じようなもの。

12時~13時に昼食が体内時計に組み込まれているワタシには
ジャストお昼にレッスンを組んでいるバレエスタジオというのが
激しくナゾなんですけれど。
この世界ではコレがジョウシキ的にまかり通っているのです。

まあ、12時頃ランチタイムにしたらどこも激混みでしょうから
ランチタイムをはずした時間にお昼なら
その方がかえってゆっくりできていいのかもしれない
とムリヤリ自分をナットクさせています。

昼食時間を優先したいのであれば
その時間以外のクラスに出ればいいだけの話なんですけれども。


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01.25
Sat
たまには辛口所見を書いてみることにします。
先日のバレエポアントクラスの先生についてです。

私が出たのはポアント入門のクラス。
一番やさしいクラスです。
大人のポアント入門に関してはどの先生、どのスタジオも
それぞれ工夫を凝らしています。

先日の先生は彼女独特のポアントへのアプローチが
大きな魅力となって人気を集めています。
その人しかもっていないオリジナリティーがあるというのは
大きな魅力です。

私も最初はそこに引かれて彼女のクラスに通い始めました。
でもですね、「世の中に完璧な人はいない」
先生に自分の要求を押し付けてはイケマセンが、
ウ~ンという部分が目につき出しました。
先日の先生は
「あれをしてはいけない、これをしてはいけない」
という教え方をするのです。
転ばぬ先の杖、的な。

私は基本的にはバレエはいろんな失敗を繰り返しながら
上達していくものだと思っています(上達しなくても、また良し)
その失敗を最初に「してはイケナイ」というのは
私のポリシーと合わない
教えようとする内容は素晴らしいんですけど・・・。
趣味に厳格さを求めるのは
私はいいことだと思えないです。

彼女のレッスンはサブにすることにしました。
求められすぎると息苦しくなるのは
レッスンだけではありませんね。


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01.06
Mon
書き初めは1月2日ですが、
都心には1月1日にもレッスンをしているスタジオがあります。

私は昨日、今年のレッスン初めでした。
スタジオは3日からレッスンが始まっていて
OLさんや学生さんはすでにレッスンを始めていました。

受けたのは初級クラス。
先生はヨーロッパのバレエ学校を卒業して
ヨーロッパにある某バレエ団に在籍されていた方。(日本人)
最近帰国して教えることを始められました。

本当にいい時代になりました。
一昔前であればこういう先生には
限られたバレエ団に在籍しない限りは
レッスンを受けることはできなかったと思います。
今の時代は私のようなシロートのオバサンでも
こういう先生に習うことができるんですもの。
しかも日本語で。
まあ、学ぶということに関しては年は関係ないんですけれど。

華々しい経歴の外国人の先生のレッスンでさえも
今は日本で気軽に受けられる時代です。

それでも日本語でレッスンが受けられるのは大きな魅力。

昨日の先生は
私達のような限られたテクニックの中でも踊れるように
ジゼルの2幕からアンシェヌマンを組んで下さいました。
素晴らしいレッスン初めとなりました。


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