09.15
Fri
先日行った松本はとっても美しい街でした。
特に松本城のまわりのメインストリート。

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美しさの理由の一つが
電柱がないことでした。
(高速道近くの街のはずれは
まだ電柱がありましたが)

東京都も電線を地下に埋めるのだとか。
ワタシは都民ではないのでよく知らないのですが
もう工事は始まっているのでしょうか。

あっというまに一年がたって
2017年は残すところあと2,5か月。

2020年の東京五輪は7月開催なので
まるまる3年ないのですよね。
あ~~、いろんなことを急がねば。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
年金に支給漏れがあったのだとか。
こういう年金の入力業務ってお役所がやっているのではなくて
業務委託なんですよね。
で、バイトの(1日から数か月)派遣なんかがやっているのですが、
その派遣される中には日本語ができない人なんかも混じっていた(!!!)
(今はどうか知りませんけど)
今日本のこういう何と言ったらいいのか、肝心かなめのシステム的なところが
ものすごく食い荒らされている。

高度ナントカを近隣国から受け入れている場合ではないのでは。
こういうところをちゃんと日本人で固めて
仕事も強固にしなくてはいけない部分なのではないの。



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09.12
Tue
土日に行楽地に行くなら車より電車のほうがずっと快適かも。
ただ好きな時にサービスエリアで休憩する、という楽しみ方はできませんが。

上信越道の碓氷(うすい)峠を越えた先のサービスビスエリアで撮った一枚。

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昔は難所と言われた碓氷峠。
高速道はものすごい山の中の坂道を登っていきます(景色がとっても綺麗)
トンネルに続くトンネル。
そうしてしばらくたってサービスエリアに入ると
このように眼下に開けた場所が。
感動します。

昔は今のように交通機関が発達していなかったので
人の移動はほとんどなかったのでは(山を越えるのは本当に大変)

人は何万年も前からここに住んでいて
日本の真下にあるプレートが沈み込んで何度も地震をくりかえして
自然に土地が隆起し
知らない間に周りに山ができていたのでは。
なんて考えました。

泊まった宿のレストランは有形文化財に指定されていました。

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開国したばかりの明治のごく初期の頃に
山奥にもすでに西洋建築の建物が建てられていたのですね。
(注・写真のシャンデリアとカーテンとカテーンの間の飾りは最近のもの)

松本はとっても美しい街でした。

021.jpg
行きはよいよい、帰りは恐い。
帰りは中央高速道で帰ったのですが
コレが大渋滞。
世のお父さん達は
月曜からオシゴトなんですよね。
偉いな~~と思いました。

ワタシはもうすっかりペーパードライバーが
板について
今ではピロシと運転を交代する、
というワザが使えません。
ピロシさん、運転本当にご苦労様でした。




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09.11
Mon
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昼間は混雑すると思ったので早朝に撮ったら
暗い写真になってしまいました。
松本城です。

昨日は帰りの高速道が大渋滞で夜遅く帰ってきました。
その上、今日はシゴトなので記事を書く気力がありません。

明日続きを書きます。



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04.23
Sun
石和温泉に行く途中、釈迦堂遺跡博物館に立ち寄りました。
ここは中央高速道の「釈迦堂」というサービスエリア(下り)に併設されています。
昨日の桜の写真はここで撮ったものです。

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フラッシュがガラスに反射して見えにくい写真ですが。
でも、何とも言えないこのデザイン。

中央高速道建設に先立って調査した結果
この釈迦堂サービスエリアのある笛吹市から
旧石器時代、縄文時代、古墳時代、奈良時代、平安時代の住居跡や墓、
多量の土器、土偶、石器などが発見されました。

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(顔が猫に見える・・・)

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5千年前くらいのものと推定されています。
ここに主に展示してあるのは土偶のかけらで
大昔は出産で命を落すことが多かったであろう母となる女性が
無事でありますようにと、作られたと推測されている小さな土偶が
たくさん展示されていました。

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たまたま中央高速が通るというので掘り返されましたが、
笛吹市及び甲府盆地一帯にあるぶどう畑の下には
まだたくさんの土器が埋まっていると推定されています。
きっとここら辺は住みやすかったのでしょうね。

ちなみにワタシの実家の近くからも縄文土器が出ているので、
ワタシの祖先も5千年以上前からあそこに住んでいたのでしょう。
悠久の歴史ロマンを感じます。

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ところで2015年に平均寿命が世界1だった日本ですが、
明治時代(1900年)には日本人の平均寿命は43歳だったのですよね。
参考までに米国47歳、英国45歳。
当時の先進国とそれほど差がなかったのです。

19世紀は健康の点から見ると
都市は農村よりはるかにリスクの高い場所だったのだとか。
明治時代、先進諸国に比べて「貧しい国」であったハズの日本人の平均寿命が
先進国とそれほど変わらなかったのは日本の都市化が進んでいなかったから
というのも有力な説の一つなのだそうです。

そういえば今でも平均寿命が最も長いのは農村部ですものね。
大都市に住む人たちの平均寿命はそれほど長くない。
東京のベッドタウンの我が家のある県も
女性の平均寿命は見事に下位をキープしております。



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12.12
Mon
伊香保温泉に行く途中、栗田美術館に立ち寄りました。
伊香保温泉は群馬県、栗田美術館は栃木県にあります。

栃木県にこんな素晴らしい美術館があったなんて!!!
ここは立ち寄る、なんてことではなく是非ここを目的に行っていただきたいです。

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栗田美術館は伊万里と鍋島が展示された美術館です。
広大な敷地に点在した美術館の主な展示館5か所を見て回りました。
時間があれば他の場所にも入ってみたかったです。
一日かけて見る場所だと思います。

伊万里は日本がまだ鎖国をしていた頃、
オランダ東印度会社によって西欧に輸出されて
当時日本だけでなくヨーロッパ・アジアの人たちに最も愛され親しまれた磁器です。

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ヨーロッパの王侯貴族・富裕層向けに作られた
巨大な壺の展示は圧倒されます。

パリの万国博覧会で人気を博したというのもうなずけます。
これらがはるか300年前に作られたということ、
しかも無名の陶工の作品のみが集められているということ、
素晴らしい作品の数々の前では
ただ無言で作品を見つめるのみでした。

カフェで一息入れてコーヒーをいただきましたが
その器がまた素晴らしかった。

鍋島は藩窯として贈答品、献上品として材料に最高のものを使って製作されており
磁器に描かれた日本画、の趣があります。

番町皿屋敷で皿を一枚割ったお菊さんが命を落しますが
鍋島を見ていたら、それほどまでに愛される磁器の理由がわかった気がしました。




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