08.23
Fri


●ドゥヴァンとアラスゴンから4番・5番に入れるときはカカトを使う。
●アンデオールは必ず両足で作る。
●腕は肩甲骨・鎖骨から出ていると思うこと(意識上)
●少し抜いた力で踊る。100%の力は出さない。
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07.31
Wed
snap_mariyakko_20137215578.jpg

●ターンアウトは動脚と軸足が同じ割合になること。
 たいがいは動脚に比重がかかりすぎ、それが軸足の膝をひねる原因となる。
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07.17
Wed
     snap_mariyakko_201373152931.jpg

アラベスクかアティチュードの上になる動脚は
上げるのではなくむしろ下げる意識なのだそうだ。
??
上げなければ上がらないのでまるで禅問答のよう。

ある程度の角度に上がったら、
動脚は上げる意識から床に向かって押す意識に切り替える。



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07.08
Mon
snap_mariyakko_201371171016.jpg
●デリエールに足をもっていく時は両内もものラインを合わせる意識を持つと
後ろになった動足が外にはずれない。
●ドゥヴァンのときも同じ。



オペラ座バレエ学校設立300年記念公演の後に
昨年公演のコンテンポラリーの演目が3作品放映された。
コンテやアブストラクトに関して言えば
やはりベジャールバレエに一日の長がある。
ベジャールのコンテはエンターテイメントとしても楽しめる。
映像でなく実際の舞台を観たならまた別の感想になるのだろうが。


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06.26
Wed


ターンアウトは●裏腿の筋肉(絵では水色で塗った場所)と
●お尻と脚の付け根にある筋肉(青で囲った箇所)で作る
ということを耳にタコができるくらい教わってきたが
では具体的にどう使うのかということを今回教わった。
一回ではとても理解しきれない。

30年弱ほとんどここの筋肉が使えていなかったことは、はっきりわかった。
これからまた一から、ターンアウトやりなおし。

私のバレエはまさに「賽の河原」のごとし。
(賽はこれで合ってるんでしょうか?)
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